中日・根尾 初の契約更改は200万円減「思ったようにいかなかった悔しいシーズン」

[ 2019年11月19日 16:53 ]

初の契約更改を終えた根尾
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 中日の根尾昂内野手(19)が19日、ナゴヤ球場でプロ入り初の契約更改交渉に臨み、200万円減の年俸1300万円でサインした。

 プロ1年目の今季は1月の新人合同自主トレで肉離れを起こし、キャンプは2軍スタート。開幕も2軍で迎えた。ウエスタン・リーグではチーム最多108試合に出場し、打率・210。1軍デビューはシーズン最終盤の9月29日の阪神戦までずれ込み、2打数2三振。18年ドラフト1位はプロの壁にぶち当たった1年を「思ったようにいかなかった悔しいシーズン。2年目にぶつけられるよう準備していきたい」と振り返った。

 前日18日に沖縄での秋季キャンプを打ち上げたばかりだが、間もなく台湾でのウインター・リーグに向けて出発する。オフも野球漬けとなる背番号7は外野でも出場予定で「プラスしかない取り組み」と前向きに捉える。

 2年目の来季に向けて「ふがいない1年になってしまったので、巻き返すというか取り返す1年にしたい」と決意を語った。

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