慶大19年ぶり日本一に王手 城西国際大に快勝

[ 2019年11月19日 13:21 ]

明治神宮大会・大学の部準決勝   慶大6―1城西国際大 ( 2019年11月19日    神宮 )

<明治神宮大会 城西国際大・慶大>力投する慶大先発・木沢(撮影・郡司 修)
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 慶大が城西国際大を下し、00年以来19年ぶりの日本一に王手をかけた。

 初回に1番の中村健人外野手(4年、中京大中京)が先制の左越えソロ。1点リードの6回には柳町達外野手(4年、慶応)の中前適時打で追加点を挙げた。投げては154キロ右腕の木沢尚文投手(3年、慶応)、増居翔太投手(1年、彦根東)、楽天3位の津留崎大成投手(4年、慶応)とつなぎ、5点リードの8回からエースの高橋佑樹投手(4年、川越東)、石井雄也投手(4年、慶応志木)を投入する手堅い継投で完勝した。

 今大会が最後のさい配となる大久保秀昭監督は「隙を見せない野球をしたいと思った。明日は選手の喜んでいる顔が見たい」と、あすの決勝を見据えた。

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