ソフトバンク 入来祐作、飯田哲也両3軍コーチが今季限りで退団

[ 2019年10月7日 14:35 ]

 ソフトバンクは7日、いずれも3軍担当の入来祐作投手コーチ(47)と飯田哲也外野守備走塁コーチ(51)が今季限りで退団すると発表した。

 入来氏はPL学園高、亜細亜大、本田技研を経て1996年ドラフト1位(逆指名)で巨人入り。2004年に日本ハムへ移籍し、06年から米国に渡ってメッツ、ブルージェイズでプレーした。その後、テストを経て08年に横浜(現DeNA)に入団するも同年限りで現役を引退。そのままチームに残って打撃投手や用具係などの裏方としても活躍した。2015年にソフトバンク入りしてからは2軍や3軍で投手コーチを務めていた。

 飯田氏は拓大紅陵高から1986年ドラフト4位でヤクルト入りし、野村克也監督のもと俊足、強肩の1番打者として5度の優勝に貢献。2005年に楽天に移籍して06年に現役を引退すると、翌07年には古巣・ヤクルトに戻って13年までコーチを務めた後、15年にソフトバンク入りしていた。

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