広島・緒方監督に厳重注意と制裁金10万円 リプレー検証の結果に激しく抗議し退場

[ 2019年5月7日 17:15 ]

5日の巨人戦で退場処分となった緒方監督(奥)(撮影・森沢裕)
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 日本野球機構(NPB)は7日、4日の巨人戦で退場処分を受けた広島・緒方孝市監督に対して厳重注意と制裁金10万円の処分を科した。

 4日の試合の初回、広島・菊池涼が一塁をオーバーランしてタッチアウトと判定され、緒方監督はリクエストを要求。リプレー検証が行われたが判定は覆らず、これに対して激しく抗議した指揮官は退場処分となっていた。

 18年から導入されたリクエスト制度では、リプレー検証の結果に対して抗議した場合は退場となる。そのケースでの退場は18年9月のDeNA・パットンに続いて2人目。

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