阪神 ドラ3・木浪の3試合連続安打などで逆転に成功

[ 2019年5月7日 19:37 ]

セ・リーグ   阪神―ヤクルト ( 2019年5月7日    神宮 )

<ヤ・神>4回1死一、二塁、木浪は右前に勝ち越し適時打を放つ(撮影・大森 寛明)
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 阪神が1点を追う4回に逆転に成功した。

 先頭の4番・大山が粘りを見せて10球目を中前打にし、出塁すると、2試合ぶりに先発出場した福留が右中間を破って無死二、三塁とチャンス拡大。絶好の同点機で、続く梅野が、深めの守備体勢を敷いていた遊撃にゴロを放って同点にした。

 さらに、7番・マルテが四球を選んで1死一、二塁とし、8番のドラフト3位・木浪が一、二塁間を破る適時打を放って逆転に成功。ルーキーの3試合連続安打となる貴重な一打で、序盤、無得点に抑えられていたヤクルト先発・原から得点を奪った。

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