阪神ドラ3・木浪「絶対打ってやろうという強い気持ちで」勝ち越しV打「チャンスで回って来い!!」

[ 2019年5月7日 22:15 ]

セ・リーグ   阪神3ー1ヤクルト ( 2019年5月7日    神宮 )

9回、生還した木浪はナインとハイタッチをかわす(撮影・大森 寛明)
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 セ・リーグ3位の阪神は7日、2位ヤクルトに3―1で粘り勝ち、ゲーム差を1に縮めた。

 頼れるルーキーが僅差のゲームを勝利へ導いた。0―1の4回、梅野の内野ゴロで同点に追いつき1死一、二塁に。この好機にドラフト3位・木浪は「絶対打ってやろうという強い気持ちで」打席に立ち、3戦連続安打となる適時打で勝ち越しに成功。「チャンスで自分に回って来いと、ずっと思っていました」と振り返った打席でしっかり結果を出した。

 2―1の9回にも安打で出塁し、3点目のホームを踏んだ。マルチ安打に「先頭のバッターだったのでヒットで出られてよかったです」と謙虚に話した。

 意外にもこの日が初めてのヒーローインタビュー。ファンに「自分のアピールポイントは全力疾走なので、全力疾走を見にグラウンドに来てください!」とあいさつ。8日も勝てばチームは5カード連続の勝ち越しとなり「絶対明日も勝ちますので、熱い声援をよろしくお願いします!」と笑顔で締めた。

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