巨人・坂本、自身9度目マルチ本塁打 通算195発はチーム歴代7位 

[ 2019年5月7日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人10―2DeNA ( 2019年5月6日    横浜 )

3回2死二塁、坂本勇はこの日2本目の2ランを放つ(撮影・森沢裕)
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 坂本勇(巨)が昨年9月29日の広島戦以来自身9度目のマルチ本塁打。今季12本塁打でソト(D=11本塁打)を抜くセのトップに立ち、通算195本塁打で柴田勲の194本を抜くチーム7位に浮上。

 この日も2出塁で、開幕からは32試合連続出塁。巨人で開幕から32試合連続出塁は、77年王貞治の33試合に次ぎ、64年長嶋茂雄に並ぶ2位タイになった。なお、3人の連続出塁中の成績を比べると、坂本勇の打率.341、43安打はともにトップ。四死球による連続出塁継続も、長嶋の10試合、王の9試合に対し、わずか4試合だけと、打って記録を伸ばしている。プロ野球記録は83年スティーブ(西)の40試合。

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