阪神 「キナチカコンビ」の躍動でダメ押しの3点目

[ 2019年5月7日 21:59 ]

セ・リーグ   阪神―ヤクルト ( 2019年5月7日    神宮 )

<ヤ・神>9回無死一、二塁、近本のバントが悪送球を誘い二走木浪が生還、近本は二塁へ。塁上でガッツポーズ(撮影・篠原岳夫)
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 頼れる新人コンビの働きで阪神が貴重な追加点をあげた。

 1点リードの9回。先頭の木浪が、代わった近藤から中前打で出塁すると、続く代打の北條が四球で無死一、二塁。ここで、1番の近本が犠打を三塁側に転がした。近本が快足だけに、処理を焦った近藤が一塁へ悪送球(記録は内野安打と失策)。その間に木浪が3点目のホームに生還した。

 近本、木浪ともに、この試合2安打。『キナチカコンビ』が今宵も打線をけん引した。

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