レッズの本拠地にハチが襲来 試合開始が18分遅れる

[ 2019年5月7日 12:59 ]

ハチの大群に襲われたレッズの本拠地グレート・アメリカン・ボールパーク(AP)
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 オハイオ州シンシナティにある大リーグ・レッズの本拠地「グレート・アメリカン・ボールパーク」が6日、突然ハチの大群に襲われ、試合開始が18分遅れるというハプニングが発生した。

 天気は快晴。レッズはジャイアンツをホームに迎えていたが、本塁付近の観客席やバックネットにハチの群れが集まり、観客も選手も避難。ハチが球場の上部に移動してから球審はプレーボールを宣告した。
 
 試合はレッズが新人ニック・センセル(23)の2発などで12―4とジャイアンツに大勝。両チームともに今季の成績は15勝20敗となった。

 なおこの試合でジャイアンツのパブロ・サンドバル三塁手(32)は2回に7年ぶりとなる盗塁を成功。6回には右中間への3号3ランを放ち、8点差がついてしまった8回にはジ軍6番手の投手として登板して無失点。サンドバルの登板は2回目だが、同一試合で「無失点投球&本塁打&盗塁」を達成した選手は1905年5月23日のクリスティー・マシューソン投手(ジャイアンツ)以来、114年ぶり史上2人目となった。

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