楽天・辰己、偶然?三木谷オーナーが観戦すれば“初”が起こる

[ 2019年5月7日 08:40 ]

パ・リーグ   楽天8―4西武 ( 2019年5月6日    メットライフD )

プロ初ホームランの辰己は記念球を手に笑顔(撮影・篠原岳夫)
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 楽天は三木谷浩史オーナーが球場に訪れると、辰己の「プロ初○○」が生まれるという法則がある。最初は3月31日のZOZOマリンでのロッテ戦だった。プロ初スタメンだった辰己は、初安打、初打点、初盗塁をマークしてチームの勝利に貢献。同オーナーは現地で活躍を見届けていた。

 この日もメットライフドームを訪れ、ドラフト1位ルーキーの記念すべきプロ初本塁打に立ち会った。試合後、同オーナーは「辰己は振りが強いね。走攻守がそろった期待の星。大きく育ってほしいね」とご満悦。多忙で球場に足を運ぶ機会は少ないだけに、この巡り合わせは単なる偶然とは思えない。(楽天担当・重光晋太郎)

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