ロッテ「売り子ペナントレース」 2位に“驚異の新人”つかささん躍進

[ 2019年5月7日 12:30 ]

ロッテの売り子ペナントレースで5月度、中間発表で2位にランクインしたつかささん
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 ロッテは「売り子ペナントレース」の5月、ゴールデンウイークの3試合を終えての途中集計を発表した。

 1位は近藤晃弘さん(ソフトドリンク)の1164杯だが、2位には4月24日に売り子デビューしたばかりのつかささん(ソフトドリンク)が、1154杯でランクインした。

 つかささんは「千葉ロッテマリーンズが大好きで、右翼席でよく観戦していました。球場の仕事に興味があり、声の大きさには自信があったので日より売り子を始めました」とコメントした。
 その大きな声はグランドにも届くほどで、アップを見守っていた井口資仁監督が、選手たちに「おい、声で負けているぞ」とはっぱをかけたほどだ。

 また、3位以下は次の通り。
 3位=りかさん(ビール)965杯
 4位=あやかさん(ビール)857杯
 5位=なこさん(ソフトドリンク)820杯。

 昨年は立ち売り販売のドリンクメニュー(ソフトドリンクも含む)を販売する売り子経験5年以内が条件だったが、ハンディをつける形で売り子年数制限を撤廃した。また、男性も参加可となり参加者110人(昨季88人)で行う。

 月ごと(3月は4月度と合わせて集計する)に売上数1位の売り子を決定し、9月に実施する決勝ラウンドへの進出権を獲得(4月ラウンドの勝者はビールの今井さやかさん)。9月(10月に試合があれば加える)は各月の勝者で杯数を競い、勝者が優勝となる。販売杯数1位には「ハワイアン航空 成田―ホノルル往復ペア航空券」がプレゼントされる。

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