ロッテ・バルガス30打席ぶり安打 投げキッスで喜びも

[ 2019年3月15日 15:13 ]

<ロッテ・ラミゴ>6回、右前適時打を放つロッテ・バルガス (撮影・白鳥 佳樹)
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 ロッテの新外国人ケニス・バルガス内野手(28=ツインズ)は15日、台湾ラミゴとの交流試合(ZOZOマリン)で2月28日の練習試合ソフトバンク戦(アイビー)以来9試合、30打席ぶりの安打を放った。

 0―2の6回1死二、三塁。内角直球を右翼線に運び、2点適時打にした。オープン戦では23打席無安打とスランプに陥り、14日の台湾ラミゴ戦(同)では4回無死、中前に落ちたように見えた打球がアウトと判定され、この日も2回無死から痛烈な二塁への打球を放つも、記録は失策でもどかしい打席が続いていた。

 プエルトリコのウインター・リーグでは31試合に出場し、打率・376、6本塁打、20打点でMVPを獲得。その勢いのまま、来日したが、思うような結果が出なかっただけに喜びもひとしお。ダッグアウトに戻ると、テレビカメラに向かい、投げキッスを繰り返していた。

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