中日・根尾 ウエスタンL開幕戦で先発も快音響かず…3三振

[ 2019年3月15日 16:14 ]

<中・オ>7回2死二、三塁、チャンスで見逃し三振に倒れ悔しそうにベンチに戻る根尾(撮影・村上 大輔)
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 中日のドラフト1位・根尾昂内野手(18=大阪桐蔭)が15日、ナゴヤ球場で行われたウエスタン・リーグの開幕戦、オリックス戦に「1番・遊撃」で先発出場。

 3月29日の開幕戦で開幕投手を務めるオリックス・山岡に3三振と苦しめられるなど、5打数無安打に終わった。

 初回の第1打席は、低めに集める相手右腕の投球に全く手が出ず3球三振。3回は初球の145キロ直球に積極的に手を出したものの三ゴロに倒れ、6回も空振り三振に仕留められた。

 走者を置いた7回2死二、三塁の好機も見逃し三振。山岡の抜群の制球力に脱帽するしかなかった。

 9回も2死二、三塁の好機で打順が回ってきたが、2番手・金田の前に三ゴロ。最後の打者となってしまった。

 前日、西武とのオープン戦で8回無死一、二塁で空振り三振に倒れ、試合後に「チャンスで回って来た時に必ず打てるようにやっていきたい」と悔しさをにじませた根尾。

 だが、この日は快音が響かず、チームも大敗を喫し、ウエスタン・リーグ開幕戦は黒星スタートとなった。

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