大谷 術後3度目のキャッチボール 距離は最長の50フィート「ちょっと力は入るけど…」

[ 2019年3月15日 02:30 ]

エンゼルス・春季キャンプ ( 2019年3月13日 )

ファンの子どもたちと記念撮影に応じる大谷
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 エンゼルスの大谷が13日、昨年10月に受けた右肘のじん帯再建手術後3度目となるキャッチボールを行った。ウオームアップなどを含め計60球。距離は再開後最長の50フィート(約15・2メートル)まで延びたが「ちょっと力は入るけど、それほど変わりはない」と振り返った。

 キャンプインから1カ月が経過し「今年は凄く早く感じた。ある程度、どういうふうにやるのかなと分かった状態で入っている」。現在の体重は約96キロで、打者復帰へ向け「ある程度はトレーニングを混ぜながらいける。多少(体重は)維持しやすい」と語った。

 パドレスとのオープン戦前には昨年10月に受賞した米野球専門誌「ベースボール・ダイジェスト」によるア・リーグ新人王の表彰式に参加。ファンからは自身の愛称でもある「SHO TIME!」などと声が飛び、大きな拍手を浴びた。(テンピ・柳原 直之)

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