中日・石川駿 再昇格アピール!ウエスタンL開幕戦で3安打の猛打賞

[ 2019年3月15日 18:22 ]

<中・オ>9回、右中間に適時二塁打を放つ石川駿。この試合3安打の猛打賞(撮影・村上 大輔)
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 中日の石川駿内野手(28)が15日、ウエスタン・リーグの開幕戦となったオリックス戦(ナゴヤ球場)に「6番・一塁」で先発出場。オリックスの開幕投手を務める山岡から2安打を放つなど、3安打猛打賞と存在感を見せた。

 5回の第2打席で山岡の直球を引っ張り、左翼線二塁打。7回も先頭で右前打と好投手相手に広角に打ち分けた。ただ、「僕に対してスライダーが1回も無かったので」と謙虚。相手右腕に宝刀で攻められなかったことが結果につながったと分析した。

 それでも9回無死一塁では2番手・金田から右中間へ適時二塁打。投手が代わっても快音を響かし「結果が出た。そこだけは良かったです」と振り返った。

 JX―ENEOSから14年ドラフト4位で入団。5年目の今季は春季キャンプを1軍スタートしたが、3月に入り2軍暮らしが続く。

 それでも開幕投手を務める山岡からの2安打は、再昇格に向けて好材料。「あしたが大事になります」と冷静だった。

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