【スポニチ大会】東芝 無念の完敗…宮川6回に崩れ平馬監督「残念」

[ 2019年3月15日 18:40 ]

スポニチ大会決勝   東芝0-4日本新薬 ( 2019年3月15日    神宮 )

<スポニチ大会決勝 日本新薬・東芝>力投する東芝の先発・宮川(撮影・木村 揚輔)
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 15年ぶりの春王者を狙った東芝が無念の完敗。日本新薬の榎田―岩元のリレーに零封され敗れた。

 先発のドラフト候補・宮川が5回まで1安打の9K投球。ところが6回、内野安打に2つの四球で満塁とされ、3つの暴投などで3失点。一気に流れを渡してしまった。

 平馬監督は「残念。フォアボールがね。(宮川は)いい経験をしました。榎田君はさすがベテラン、投球がうまい」と脱帽した。今大会は「圧倒して勝つ」と4連勝で決勝まで進出したが、あと1勝が遠かった。

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