ロッテ 岡「原点回帰」で大暴れ、先頭打者弾含む5打数5安打

[ 2019年3月15日 05:30 ]

交流試合   ロッテ13―3台湾・ラミゴ ( 2019年3月14日    ZOZOマリン )

<ロッテ・ラミゴ>1回無死、ソロ本塁打を放ちハイタッチするロッテ・岡(撮影・白鳥 佳樹)
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 ロッテ・岡が先頭打者弾を含む5打数5安打3打点と大暴れ。初回、プレーボール直後の初球を右翼席に運び「積極的にいくことを意識した」と台湾・ラミゴに先制パンチを浴びせた。四球も含めて全6打席で出塁して5得点。1番打者として15安打13得点の打線をけん引し「出来過ぎですね」と頬を緩めた。

 昨年7月にトレードで日本ハムから移籍も打率・204、3本塁打。「自分を出せない部分があった」とオフに日本ハムで好調だったときのビデオを見直し「原点回帰」した。外野のレギュラー争いは角中、荻野が確定的。残り1枠を加藤、清田、この日途中出場で1安打のドラフト1位・藤原(大阪桐蔭)と争う。井口監督は「(岡)大海は今年ずっと調子がいい」と評価するが、岡は「出る試合でアピールしないといけない」と気を引き締めた。(君島 圭介)

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