小林&甲斐が強肩発動 捕手対決も魅せた 7回ともに二盗阻止

[ 2019年3月15日 05:30 ]

オープン戦   巨人4―3ソフトバンク ( 2019年3月14日    ヤフオクD )

<ソ・巨>7回2死一塁、打者・福田の時に二盗を狙った一走・周東を刺す捕手・小林(撮影・岡田 丈靖)
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 捕手対決でも沸かせた。巨人・小林とソフトバンク・甲斐。球界屈指の強肩を持つ2人が持ち味を発揮したのは7回だ。2死一塁で甲斐が立岡の二盗を阻止すれば、その裏に小林も2死一塁で周東の二盗を阻止し、相手の攻撃を終わらせた。 試合結果

 小林はエースの快投も演出した。菅野は前回8日のオリックス戦では炭谷とのバッテリーで4回6失点。同学年の恋女房は好リードで引っ張り「スライダーも真っすぐも両サイドに投げられていた。他の球種も凄くいい精度で来ていた」と振り返った。打席でも8回に2点を先制し、なお1死二、三塁、カウント2―2から2ランスクイズに成功。勝利に貢献して、正捕手争いの中でアピールし「しっかり決められてよかった」とうなずいた。(青森 正宣)

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