東京国際大 元ヤクルトの角冨士夫新監督が就任会見 古田敦也氏もエール

[ 2019年2月13日 14:24 ]

就任会見を行った東京国際大の角冨士夫・新監督(中)。同大の倉田理事長(左)と特命教授の古田敦也氏(右)と握手を交わす
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 東京新大学野球リーグの東京国際大監督に7日付で就任した元ヤクルトの角冨士夫氏(62)が13日、埼玉県坂戸市の同大グラウンドで就任会見を行った。

 現役時代は名三塁手として2度の日本一に貢献。1軍打撃コーチなどを歴任し、10年からフロント入りしていた。昨年10月限りで任期満了。研修を経て、2月6日に学生野球資格を回復した。

 「声がかかった時はびっくりしたが、学生の監督をやってみたかったのですぐ返事をした。最高のグラウンドだし、素晴らしい施設なのでプレッシャーがかかりますね」と身を引き締めた。選手とも初顔合わせし「ここから1人でも2人でもプロに出てくれたら」と期待。指導方針は「とにかく攻めること」という。「投手はインサイドをしっかり攻め、打者は3ボールからでも打たせる。それくらい積極的にいければ。強い気持ちを持ったチームにしたい」と掲げた。

 同大で特命教授を務める元ヤクルト監督の古田敦也氏も会見に出席。ヤクルト時代に指導を受けており、今回の人選にも関わった。「指導経験が豊富で口数は少ないが熱い方。野球をよくご存じだし、良い結果が出てくれれば」と、日本一を目指す新指揮官にエールをおくった。

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