「田中さんと違ってイケメン枠じゃない」楽天・辰己 思い出のバレンタインはママチョコ

[ 2019年2月13日 18:06 ]

楽天春季キャンプ ( 2019年2月13日 )

<楽天キャンプ>金武町楽天ガールズ(金武町役場の職員)からタコライスと田芋のケーキをプレゼントされる田中(左から3人目)、辰己(撮影・三島 英忠)
Photo By スポニチ

 楽天のドラフト1位・辰己(立命館大)が、昨季の新人王・田中とともに1日早いバレンタインデーのプレゼントをもらった。

 キャンプ地の沖縄・金武町役場の女性職員4人から、地元名産の「田いも」を使ったチーズケーキと、金武が発祥の地であるタコライスを贈られ、「おいしいです」とそろって笑顔を見せた。

 話題は自然と、バレンタインの思い出に。田中は昨年、チームトップの80個のチョコレートをファンからプレゼントされ「とてもうれしかった」。一方の辰己は「僕は田中さんと違ってイケメン枠じゃないので…」と小学校の頃のエピソードを口にした。

 「誰にも(チョコレートを)もらえず、お母さんが“今日はバレンタインだね”って机の上に板チョコを置いてくれていたんです。それがうれしかった」

 そのバレンタイン当日の14日には、阪神との練習試合(宜野座)で「6番・右翼」で実戦デビューする。プロでの第一歩。辰己は「田中さんは、プレーとイケメンを足して去年80個もらった。僕はプレーで、プレーだけでイケメンと錯覚してもらうよう頑張りたい!」と誓いを立てた。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

2019年2月13日のニュース