ソフトバンク・ドラ1甲斐野 フォーク披露で甲斐に売り込み

[ 2019年2月13日 05:30 ]

ソフトバンク・春季キャンプ ( 2019年2月12日    宮崎 )

<ソフトバンク>シート打撃で153キロを投じた甲斐野(撮影・中村 達也)
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 ソフトバンクのドラフト1位・甲斐野(東洋大)がシート打撃に登板し、最速153キロをマークした。上林、松田宣には安打を浴びたが「これがプロ野球のレベルかと、投げていて楽しかった。(今後、対戦する)相手がソフトバンクじゃなくて良かったと思った」と笑顔を見せた。

 7日のフリー打撃登板時は直球のみだったが、この日はカーブ、スライダー、フォークも交え18球を投じた。甲斐に対しては捕手のサインに首を振って138キロのフォークで空振り三振を奪い「甲斐さんには打者目線で自分のフォークを見てもらいたかった」とアピールした。倉野投手コーチは「スピードが一番の魅力。もう少し上がるかな」と評価した。

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