平野、2年目はスライダー&米国トレ導入「いいと思ったもの取り入れる」

[ 2019年2月13日 05:30 ]

キャンプインを控え、キャッチボールなどで調整するDバックスの平野(撮影・奥田秀樹通信員)
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 ダイヤモンドバックスの平野が2年目のキャンプインを2日後に控えた11日(日本時間12日)、2つのテーマを掲げた。まずは直球、フォークに続く武器としてスライダーの習得。昨季は公式戦で一度も投げなかったが「ブルペンで感覚が良ければ」とオープン戦で試したい考えだ。また、昨季は日本時代の手法を貫いたトレーニングも「(米国流の)いいなと思ったものは取り入れる」という。

 自主トレの合間にはキャンプ地が同じ日本ハム勢で、オリックス時代に同僚だった金子、17年のWBCをともに戦った宮西、秋吉らと旧交を温めた。この日はキャッチボール、ランニングなどで調整し「状態がいいのを(首脳陣に)しっかり見せないとダメだと思う」と初心を忘れずアピールする。(スコッツデール・奥田秀樹通信員)

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