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DeNAドラ1上茶谷 いざ平松氏X番長の道 三浦コーチに弟子入り志願

仮契約を終えた東洋大・上茶谷(中央)は吉田球団代表補佐兼スカウト部長(左)、武居邦生スカウトと共に記念撮影(撮影・西川祐介)
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 DeNAからドラフト1位で指名された東洋大・上茶谷大河投手(22)が横浜市内で入団交渉に臨み、上限となる契約金1億円プラス出来高5000万円、年俸1500万円で仮契約を結んだ。

 ヨコハマを代表する2人のレジェンドを掛け合わせたような投手を目指す。背番号は通算201勝を挙げた平松政次氏が背負った「27」に決まり「球団を代表する背番号なので、それに見合った活躍をしたい」と表情を引き締めた。平松氏と言えば代名詞の「カミソリシュート」で打者の内角をえぐる強気の投球が身上。吉田スカウト部長も「まとまらずに荒々しく投げてもらいたい」と期待した。

 一方で、上茶谷が最大の長所を自負するのが制球力。来季から1軍投手コーチとして古巣に復帰する三浦大輔氏は抜群のコントロールを武器に通算172勝をマーク。「三浦コーチに制球力を指導してもらいたい」と弟子入りを志願。「平松+三浦=上茶谷」と言われるようなエースが理想像となる。 (重光 晋太郎) ドラフト特集

[ 2018年11月8日 05:30 ]

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