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巨人・原監督 初陣敗戦もヤングG躍動に笑顔 松原は「勝利を呼び込む力がある」

エキシビションゲーム   巨人6―9MLB選抜 ( 2018年11月8日    東京D )

<巨人・MLB選抜>3回1死三塁 吉川尚の遊ゴロで生還した小林(右)を出迎える原監督(左から2人目)(撮影・三島 英忠)
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 巨人は8日、日米野球(9日開幕、東京ドームほか)で侍ジャパンと対戦するMLB選抜と東京ドームで行われたエキシビションゲームで対戦。相手の11安打を上回る12安打を放ったが、6―9で敗れて原辰徳監督(60)の復帰後初采配を勝利で飾ることはできなかった。

 試合後、インタビューに答えた原監督は「結構躍動感みんなあってね、良かったと思いますね」と一言。原監督が注目してきた2年目の松原聖弥外野手(23)が4回に代打に出てランニング3点本塁打を放ち、6回には内野安打を放って二盗にも成功するなど自慢の「足」を存分にアピールしたことを「非常に彼は”陽”の選手でね。なんかこう…勝利を呼び込むみたいなね、そんな力があるなっていうのをね。また、きょう思いましたね」と喜んだ。

 松原のスピードをMLB選抜のモリーナが「彼は侍ジャパンの選手ではないのか」と驚いていたと聞かされると「ほぉー…そうですか」と反応。「すごく適応能力というかね、対応力っていうか。非常に物おじしないというね、ところもね、見事だと思いますね」と評価した。

 また、先発して3回7安打7失点だった20歳の高田に関しては「高田も四球は1つという…堂々たる投球だったと思います」とし、「やっぱり1イニングに4アウト取るというのは非常に難しいことでね」と3回2死からソトに天井直撃の二塁打を浴びたことにも触れて擁護。「見事な投球をしてくれたと思いますね」と振り返った。

[ 2018年11月8日 21:26 ]

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