日本新薬 先発榎田7回3安打無失点「貢献できてよかった」

[ 2018年11月8日 05:30 ]

スポニチ後援第44回社会人野球日本選手権第7日・2回戦   日本新薬4―1パナソニック ( 2018年11月7日    京セラD )

日本新薬先発・榎田ピッチング(撮影・井垣 忠夫)
Photo By スポニチ

 日本新薬は先発・榎田が7回を3安打無失点に封じた。西武で今季11勝をマークした兄・大樹が観戦した王子との1回戦から計12回連続無失点。

 前回登板は左ふくらはぎをつって途中降板したが「今日は問題なく投げられた。チームの勝利に貢献できてよかった」と笑顔。昨年、難病指定されている炎症性腸疾患「クローン病」で登板できなかった左腕が、今年は存在感を見せつけている。

続きを表示

「名将かく語りき〜歴史を彩った勝負師たち〜」特集記事

「稲村亜美」特集記事

2018年11月8日のニュース