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ヤクルト ソフトB戦力外寺原を獲得調査へ 課題の投手陣補強

ソフトバンクを戦力外となった寺原
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 ヤクルトがソフトバンクを自由契約となった寺原隼人投手(35)の獲得調査に乗り出すことが7日、分かった。

 プロ17年目だった今季の寺原は21試合に登板し、防御率2・39の成績を残した。中継ぎだけでなく、先発での経験も豊富で通算71勝を誇り、ロングリリーフもこなすことができる。日本一から一夜明けた4日に戦力外となったが、現役続行を希望している。

 山田哲に加え、青木が復帰した今季の打線はリーグトップのチーム打率・266。昨季の最下位から2位浮上の原動力となったが、先発、中継ぎ含めた投手陣には課題が残った。今オフはFA戦線に参戦しない姿勢を示しているが、状況を見極めつつ、慎重に調査を進めていくもようだ。 12球団引退、退団、戦力外選手

[ 2018年11月8日 05:30 ]

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