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中日 ドラ1に根尾に背番号7用意 森野以来空き番

中日ドラフト1位の大阪桐蔭・根尾
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 中日が10月のドラフトで1位指名し、4日に入団が決まった大阪桐蔭の根尾昂内野手(18)に背番号「7」を用意していることが7日、分かった。球界関係者が明らかにした。

 7番は主力野手がつけることが多い。79年から92年までは名遊撃手の宇野勝が背負った。宇野は84年に37本塁打し、2リーグ制以降では遊撃手として唯一の本塁打王となった。17年までは森野(現中日2軍打撃コーチ)がつけたが、現在は空き番号となっている。

 根尾はプロでは投手と野手の二刀流に挑む可能性があったが、4日の入団交渉で「ポジションのことでショート一本でいかせてくださいとお伝えしました。ショートというか内野でいきたいとずっと思っていました」と野手一本を宣言。背番号7で1年目からレギュラー奪取へ挑む。 ドラフト特集

[ 2018年11月8日 06:30 ]

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