野球・ソフト、五輪生き残りへの道 鍵は東京でのヨーロッパ各国の活躍

[ 2018年10月3日 09:30 ]

2020 THE TORICS 活躍の側面

北京五輪で金メダルを獲得したソフトボール女子日本代表
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 IOCは7月の理事会でパリ五輪の追加種目決定プロセスを承認した。それによれば来年前半のうちにパリ五輪組織委員会が候補種目のリストを提出することになった。そのため各競技ともここでの生き残りのために必死の活動を行っている。候補種目はプログラム委員会、理事会での審議を経て19年10月のIOC総会の投票で一時的に承認を受ける。

 “一時的”というのは、20年東京五輪での追加種目の実施状況を検証した上で、同年12月の理事会で最終的な決定がなされるからだ。東京五輪での新種目の盛り上がりが24年パリ五輪での追加種目の数に影響を与える可能性もあり、こと野球・ソフトボールでいえばヨーロッパ各国の活躍や注目度などが鍵となりそうだ。

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