輝星、高校ラス投で自己最速152キロ「最後に出せてうれしい」

[ 2018年10月3日 05:30 ]

福井国体・硬式の部準々決勝   金足農7―0常葉大菊川 ( 2018年10月2日    福井市営 )

5回無失点の投球を見せた金足農・吉田(撮影・大森 寛明)
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 金足農・吉田は5回4安打無失点。5者連続を含む11三振を奪い「腕もしっかり振れていたので、今日は行けると思った」と振り返った。2回1死から、8番・漢人を見逃し三振に仕留めた直球は、自己最速を2キロ更新する152キロをマーク。「会場もざわついて、リリースの感覚が良かったので出たなと思った。最後の試合でこれだけ出せてうれしい」と喜びを口にした。

 U18アジア選手権では甲子園の疲労もあり、投球バランスを崩し、登板2試合で敗戦投手となった。そこから1カ月。「しっかり疲れを取ることもできたので、全然違う投球ができた」と話した。

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