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ドラ1候補 報徳学園・小園がプロ志望届提出 今夏に大会タイ1試合3二塁打

報徳学園・小園(撮影・坂田 高浩)
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 報徳学園(兵庫)のドラフト1位候補・小園海斗内野手が3日、プロ志望届を提出した。日本高野連がこの日、プロ野球志望届提出者一覧を更新し、明らかとなった。

 夏の甲子園大会では2回戦・聖光学院戦で大会タイ記録となるの1試合3二塁打。広島の苑田聡彦スカウト統括部長、オリックスの長村裕之編成部長は「社会人、大学生を含めてもアマNo・1」と声をそろえ、阪神の熊野輝光スカウトに「10年以上はレギュラーを張れる。欲しい」と言わしめた。

 2年連続で高校日本代表入りし、今年のU18アジア野球選手権では1番打者を務めた逸材。各球団の評価も高く、25日の「プロ野球ドラフト会議supported byリポビタンD」では1位指名が予想されている。

[ 2018年10月3日 17:17 ]

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