ロッテ安田1年目弾!球団ドラ1史上初「少し自信になった」

[ 2018年10月3日 05:30 ]

パ・リーグ   ロッテ2―4ソフトバンク ( 2018年10月2日    ヤフオクD )

2回2死、右中間にソロを放つ安田(撮影・岡田 丈靖)
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 ロッテのドラフト1位・安田は全力疾走の途中、歓声で45打席目でのプロ1号を知った。2回2死、昨季の最多勝右腕・東浜の直球を右中間席へ運んだ記念弾だ。「本塁打にこだわってやってきた。少しですけど自信になりました」。

 高卒ドラフト1位が1年目に本塁打を記録するのは球団史上初。井口監督は新人王資格を残したまま、2年目を迎えさせる方針で、60打席以内の規定が迫る45打席目のアーチに「(安田)本人もホッとしていると思う」と指揮官。ただ19歳は「この1本に満足せず、積み重ねたい」とさらに上を目指した。

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