さんま、初対面の清宮に驚き「大人やなぁ。もっと間違った人生を歩んでもいいんやで」

[ 2018年10月3日 21:11 ]

<日・西>札幌ドームに応援に駆けつけた明石家さんまと話す清宮(撮影・高橋茂夫)
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 今季から日本ハムのオフィシャルファンクラブ会員の「名誉師匠」となったタレントの明石家さんまが3日、西武戦が行われた札幌ドームを訪問した。

 試合直前には背番号「さ」、「ん」、「ま」の文字を組み合わせて作った背番号「笑」のユニホーム姿でグラウンドに登場。親交ある木田優夫GM補佐とのトークショーではベンチ前で真剣な表情で試合への準備を進める杉谷、大田、さらに西武の秋山、山川にも話し掛けるなど「さんまワールド」全開で盛り上げ、最後は9月に北海道胆振東部地震が発生したことを受け「大変でしょうけど、笑える日まで頑張ってください」とエールを送った。

 ベンチ裏では栗山監督、中田らと談笑し、昨秋ドラフトの前日に「左手で引け」という助言を送り、抽選役の木田GM補佐が見事に7球団競合の末に引き当てた清宮とも初対面。サイン入りユニホームも贈られ、今季を「うまくいかないこともたくさんありましたけど、こういう世界でいろんなことを勉強させてもらいました」と振り返った高卒新人に「19(歳)やろ?大人やなぁ。もっと間違った人生を歩んでもいいんやで」と驚いていた。

 来季も「名誉師匠」は継続する予定。無事に任務を終えたところで木田GM補佐から「今年(のドラフトの抽選)はどちらの手で引けばいいですか?」と問われ「口でいけ。(箱の)穴に顔を突っ込んで」と即答。最後まで周囲を楽しませた。

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