西武ラスト2戦でルーキー初先発 4日伊藤翔「期待に応えたい」 斉藤大は6日ソフトB戦

[ 2018年10月3日 18:14 ]

 すでに10年ぶりのリーグ優勝を決めた西武は、シーズンのラスト2試合でルーキー2人が初先発する。

 4日のロッテ戦(ZOZOマリン)では、ドラフト3位右腕・伊藤翔投手が初の先発マウンドへ。地元・千葉出身。当初は20日のロッテ戦(同)で初先発の予定だったが、雨天中止となった。今季はここまで中継ぎで15試合に投げて2勝0敗、防御率2・18。「チャンスをもらったし、期待に応えたい。楽しみです」と意気込んだ。

 そしてシーズン最終戦となる6日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)は、ドラフト1位左腕・斉藤大将投手が先発予定。今季は15試合に投げて1勝2敗、防御率5・27の成績を残しており、西武は若獅子2人の熱投でシーズンを締める。

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