ヤクルト青木、左太腿裏負傷で抹消へ 小川監督「すぐには厳しそう」

[ 2018年10月3日 06:30 ]

8回無死、セーフティーバントで出塁した青木だが負傷交代する (撮影・大塚 徹)
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 ヤクルトの青木宣親外野手(36)が左太腿裏を痛め、3日に出場選手登録を外れることが決まった。2日のDeNA23回戦(神宮)の8回の走塁で左太腿裏を痛め、代走を送られ退いていた。

 小川監督は「すぐには厳しそう。明日以降検査をするが、CSの開幕に間に合うので」と説明。青木は「痛いです」と顔をゆがめながら球場を後にした。代わって武内が昇格する。

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