巨人 昨年6月以来の「2番・坂本勇」も…高橋監督「意図はいろいろあるが、勝てなかった」

[ 2018年8月31日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人2―6広島 ( 2018年8月30日    東京D )

6回裏攻撃前に円陣を組むナインをベンチで見つめる高橋監督(撮影・大塚 徹)                                       
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 昨年6月以来の「2番・坂本勇」。マギーを二塁で今季初先発させた前日に続き、2日連続で動いた巨人の高橋監督だったが、勝利にはつながらず「意図はいろいろあるが、勝てなかった。(今後も)いろんなことをやっていかなくちゃいけないと思っている」と厳しい表情を見せた。

 1番に重信、チーム一の安定感を誇る坂本勇を2番。坂本勇は2安打で応えたが、打線は10安打でわずか2点に終わった。「昨日もそうだが、あと一押し、一本が遠い」と指揮官。6回1死満塁、8回1死一、二塁の好機も後続が倒れた。本拠地で首位・広島に3連敗し、今季5勝16敗1分け。視察に訪れた山口寿一オーナーは「広島との試合に関しては厳しい現実を見せつけられている」と振り返った。4連敗で借金5。2位・ヤクルトには3・5ゲーム差に離された。 (川手 達矢)

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