西武 辻監督 優勝&タイトルのダブル獲得を厳命

[ 2018年8月31日 05:30 ]

 西武・辻監督が選手に優勝&タイトルのダブル獲得を厳命した。

 9月2日にも優勝マジックが初点灯する状況の中で、指揮官は「まずリーグ優勝するためのバッティングなりをしないといけない。その上でタイトルを獲ってこそ価値がある」。山川が36本塁打、浅村が102打点でリーグトップ。源田が30盗塁、秋山が打率・323、多和田が12勝でタイトルを争っており、優勝争いの中での高いパフォーマンスを要求。打点も96の山川は「個人の成績が重なってチームの成績になる」と意気込んだ。

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