日本ハム・清宮 11打席ぶりの安打&好走塁で勝利に貢献「1本出てよかった」

[ 2018年8月31日 22:20 ]

パ・リーグ   日本ハム7-2ロッテ ( 2018年8月31日    ZOZOマリン )

<ロ・日>6回好走塁を見せた清宮(左から3人目)はレアード(左から2人目)の手荒い祝福を受ける(撮影・森沢裕)
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 日本ハムのドラフト1位・清宮が、ロッテ戦で3試合、11打席ぶりの安打をマーク。2得点に絡む活躍で2戦ぶりの勝利に貢献した。

 初回に近藤の先制適時打、レアードの3ランで4得点。さらに清宮が「本塁打の後に四球を選べたのは大きかった」と四球で歩くと、その後1死満塁から中島が左前へ2点適時打を放ち、初回から6安打で一挙6得点する猛攻につなげた。

 6―2の6回にはカウント1―2と追い込まれながら、右腕・二木の外角直球を中前打。3戦ぶりの安打に「1本出てよかった」と安どの表情を浮かべた。その後、2死一、二塁の場面では、西川の一ゴロをロッテの一塁手・井上が後逸する間に清宮が二塁から一気に生還。「(ボールの位置は)わからなかったけど、(三塁コーチの)緒方コーチが回していたので走った」と説明した。

 首位・西武、2位・ソフトバンクも勝ったため、ゲーム差は縮まらなかったが、栗山監督は「1試合1試合、目いっぱいいくしかない」と話した。

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