広島・丸、延長10回決勝本塁打!優勝マジック「17」に

[ 2018年8月31日 22:07 ]

セ・リーグ   広島6ー5クルト ( 2018年8月31日    神宮 )

<ヤ・広>10回、丸が右翼へ勝ち越しアーチを放ち、バティスタ(左)の出迎えを受ける (撮影・大塚 徹)                                       
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 広島が終盤の得点で延長に持ち込み、延長10回に丸の本塁打で勝ち越した。チームは4連勝で優勝マジックを「17」とした。

 広島は、3回に1点先制されたものの、7回に1死二塁で田中が右方向への適時三塁打で追いつく。しかし直後に4点勝ち越される苦しい展開に。だが8回、無死一塁でバティスタの22号2ランで反撃開始。チャンスは続き、1死満塁として松山の左前適時打で1点差に詰め寄り、9回にも1死三塁で野間の左犠飛で追いついた。延長10回には先頭の丸がライトスタンドへ31号ソロを放って勝ち越した。

 ヤクルトは、3回にバレンティンが右中間への適時二塁打で先制。7回に同点にされるが、直後に青木の勝ち越し7号3ランと西浦の右前適時打で一度は勝ち越しに成功する。しかしその後、リリーフ陣が誤算で、連勝は5で止まった。

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