日本ハム・レアード お立ち台で「ファンに一言」に「スシ大好き――」

[ 2018年8月31日 22:29 ]

パ・リーグ   日本ハム7-2ロッテ ( 2018年8月31日    ZOZOマリン )

<ロ・日>初回1死一、三塁、レアードが左越えに3ランを放ちベンチに迎えられる(撮影・篠原岳夫)
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 陽気な日本ハム・レアードらしい絶叫で、敵地のお立ち台を締めくくった。インタビュアーの「ファンに一言」の質問に突然「スシ大好き――」。左翼席の日本ハムファンも応えた。

 電光石火の猛攻の主役を演じた。初回、先頭の西川が左翼線二塁打。1死後、近藤が左前へ運んで先制点を奪うと、中田も右前打でつないだ。動揺を隠せないロッテ先発・二木から左中間席へ24号3ラン。16打席ぶりのヒットが8月3日の西武戦以来の一発だ。

 「ヒサシブリー!!高めのフォークを仕留められた。凄く感触が良かった。初回のいい攻撃で、結果がホームラン。状態は悪くなかったけど打ち損じが多くてフラストレーションがたまっていた」。

 悩める助っ人とはおさらば、とばかり頼もしい言葉が飛び出した。

 「9月は楽しみ。勝利に貢献できるようドンドン打てるようになりたい」。この日も西武、ソフトバンクの上位2チームは快勝。レアードのバットが復活すれば、最後までパリーグは混戦に持ち込める。

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