日本ハム 初回から打者一巡猛攻 16打席ぶりのヒットが本塁打のレアード「ヒサシブリー!」

[ 2018年8月31日 20:41 ]

パ・リーグ   日本ハム―ロッテ ( 2018年8月31日    ZOZOマリン )

<ロ・日>初回1死一、三塁、レアードが左越えに3ランを放ちベンチに迎えられる(撮影・篠原岳夫)
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 日本ハムが電光石火の猛攻だ。初回、先頭の西川遙輝外野手(26)が左翼線二塁打。1死後、近藤健介内野手(25)が初球を左前へ運び先制点を奪うと、中田翔内野手(29)も初球を右前打でつなぐ。動揺を隠せないロッテ先発・二木からブラントン・レアード内野手(30)が24号3ランを左中間席へ叩き込んだ。

 「全員でまずはうまく畳みかけることができました」。近藤が振り返れば、8月3日・西武戦以来のアーチで、16打席ぶりのヒットが本塁打となったレアードも「ヒサシブリー!!近藤の先制打もあったし、リラックスして打席に立てたよ」と上機嫌だった。まだ終わらない。清宮幸太郎外野手(19)の四球などで1死満塁とし、中島卓也内野手(27)の左前2点打で打者一巡攻撃を仕上げた。

 奇しくも30分前に始まった楽天戦でソフトバンク・柳田悠岐外野手(29)の先制3ランに刺激されたかのような速攻だった。

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