巨人・岡本3安打4打点 頼れる4番が9回V打「何とかしようと食らいついた」

[ 2018年8月31日 21:27 ]

セ・リーグ   巨人5―3中日 ( 2018年8月31日    ナゴヤD )

9回2死満塁、岡本は走者一掃の中越え3点適時二塁打を放ち、ベンチに向かってガッツポーズ(撮影・椎名 航)
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 巨人・岡本が9回2死満塁から走者一掃の決勝打。3安打4打点の活躍で連敗ストップの立役者となった。

 1点を追う6回には無死一、二塁から左前へ同点適時打。「チャンスだったのでランナーを還そうと。(二塁走者の)山本さんが還ってくれたのでよかった」と激走の先輩へ感謝した。

 そして9回2死満塁から決勝の3点適時二塁打。変化球に体勢を崩されながらも佐藤の変化球を芯でとらえ、打球は中堅・大島の頭上を越えた。「何とかしようと食らいついていったのでよかった」。

 3安打4打点で打率・310に上昇。22歳の若き4番は「最近負けていたので勝ててよかった」と連敗ストップに安どした様子だった。

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