マドンナJ W杯6連覇王手 船越逆転V打「冷静にボールを見ることができた」

[ 2018年8月31日 05:30 ]

第8回WBSC女子野球W杯スーパーR第2戦   日本2―1台湾 ( 2018年8月29日    米フロリダ州ビエラ )

 第8回WBSC女子野球ワールドカップ(W杯)は29日(日本時間30日)、フロリダ州ビエラでスーパーラウンド(R)第2戦が行われ、6連覇を狙う日本代表「マドンナジャパン」は、台湾に2―1で競り勝った。持ち越した1次Rの一部成績を含めて4勝0敗となり、1試合を残して1位が確定。31日(同9月1日午前7時)の決勝進出を決めた。

 強豪の台湾に逆転勝ちして決勝進出をつかんだ。1点を追う3回に死球と四球で2死二、三塁とし、5番・船越千紘(22=平成国際大)が中前に逆転2点適時打。「冷静にボールを見ることができた」と振り返った。投げては4回無死一塁から登板した2番手の水流(つる)麻夏(19=レイア)が好救援。7回途中に雷警報で約50分間中断するアクシデントにも動じず、4回を4安打無失点と粘り「走者が出てもコントロールと変化球でしっかり抑えられた」と汗を拭った。

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