大谷3打数1安打1四球、2得点で勝利に貢献、復帰登板は日本時間9・3に決定

[ 2018年8月31日 12:31 ]

ア・リーグ   エンゼルス5―2アストロズ ( 2018年8月30日    ヒューストン )

<アストロズ・エンゼルス>6回1死一、二塁、、四球を選ぶ大谷(捕手・マルドナド)(撮影・会津 智海)
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 エンゼルスの大谷翔平投手(23)は30日(日本時間31日)、敵地ヒューストンでのアストロズ戦に「5番・指名打者」でスタメン出場し、3打数1安打1四球で2得点だった。エンゼルスは5―2で勝利した。

 アストロズの先発は、11年サイ・ヤング賞受賞のバーランダー(35)。2回無死からの第1打席は、2ボール2ストライクから直球を捉えたが、痛烈な打球を二塁手・アルテューベに好捕されニゴロ、4回2死からの第2打席は、2ストライクから低めの変化球に空振り三振に倒れた。2番手の左腕シップと対戦した1点リードの6回1死一、二塁からの第3打席は四球で出塁。シモンズの左中間適時二塁打で一塁から生還した。4番手の右腕デベンスキーと対戦した8回1死からの第4打席は初球の高めの直球を中前打。三進後、ボークで生還を果たした。

 また、復帰登板は9月2日(同3日)の敵地アストロズ戦に決まった。この日の試合前に取材に応じた大谷は、復帰登板へ向け「戻るだけではなくて、しっかり抑えられるかどうかが大事なので。試合に入るまで調整をしっかりできればいい。そのためにリハビリをやってきたので残り少ないですけど何とか自分のパフォーマンスをできるように頑張っていきたい」と話した。

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