マエケン 今季初セーブ「最低限の仕事はできた」

[ 2018年8月31日 05:30 ]

インターリーグ   ドジャース3―1レンジャーズ ( 2018年8月29日    アーリントン )

今季初セーブを挙げたドジャース・前田(AP)
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 ドジャース・前田が29日(日本時間30日)、救援に配置転換後4試合目で今季初セーブを挙げた。3―0の9回に登板。1死から四球と適時二塁打で1失点し、さらに2死後に四球を与えたものの、最後は一ゴロに抑えた。チームは5連勝を飾り「最低限の仕事はできた」と安どした。

 不整脈から復帰した守護神ジャンセンが不調で、さらに前日に22球と多くの球数を投げたため代役が回ってきた。昨季にロングリリーフで日米通じて初セーブを挙げたが僅差の勝ち試合を締めたのは初めてだった。

 デーブ・ロバーツ監督は今後もジャンセンの抑え起用を明言。ただ、守護神の不振が続けば、前田は再び抑えを任される可能性がある。「簡単にできるものではないと思うが、しっかりチームが勝つために頑張りたい」と力を込めた。

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