ソフトB岩崎 ブルペンの傾斜でキャッチボール

[ 2018年8月31日 18:10 ]

 4月に右肘の手術を受けたソフトバンクの岩崎翔投手(28)が31日、ブルペンの傾斜をつかってキャッチボールを行った。30日には約70メートルの遠投と、20メートルの平地で強めのキャッチボールを行っており、「多少(張りは)あるけど、悪い感じではない。明日の状態を見て(ブルペン入り)を決めたい」と話した。

 岩崎は昨季セットアッパーとして球団記録となる72試合に登板し、最優秀中継ぎのタイトルを獲得。しかし、4月に右肘鏡視下滑膜切除・関節形成術を行い、復帰まで3カ月の見込みと診断されていた。手術から約一カ月後にキャッチボールを再開していたが、6月下旬に右肘の炎症があり、3週間のノースロー調整。7月17日に再びキャッチボールを再開していた。今季中の復帰を目指して、腕を振る。

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