オリックス・山田、鉄腕稲尾に並んだ! 月間18試合登板でパ・リーグタイ記録到達

[ 2018年8月31日 20:25 ]

パ・リーグ   オリックス―西武 ( 2018年8月31日    京セラD )

 オリックスの中継ぎ左腕、山田修義投手(26)が31日、西武戦の7回に3番手で登板し月間18試合登板に到達。56年の稲尾(西鉄)・13年の増田(ロッテ)に並ぶ、パ・リーグタイ記録。また、8月30日に達成したフランスア(広島)に並び2リーグ分立後のプロ野球タイ記録となった。

 オリックスが消化した8月の試合数は25。全体の72%もの試合に登板する鉄腕ぶりを見せた。この日は1/3回を投げて1安打無失点だった。

 30日に行われた日本ハム戦後、福良監督は「せっかくのチャンスだからね、投げさせたい」とコメントしていた。

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