鈴木誠也のナイスプレーにネットほっこり「株がまた上がってしまった」

[ 2018年8月31日 21:40 ]

セ・リーグ   広島―ヤクルト ( 2018年8月31日    神宮 )

<ヤ・広>3回無死、坂口の飛球を好捕する鈴木 (撮影・大塚 徹)                                       
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 神宮球場で行われたヤクルト―広島戦で広島の4番・鈴木誠也外野手(24)の取ったとっさの行動に“ほっこり”する野球ファンが続出した。

 鈴木は0―1で迎えた7回、先頭打者として打席へ。ブキャナンの投じた初球に、止めたバットが当たった。鋭く落ちた打球はヤクルト・中村悠平捕手(28)の股間を直撃。中村は腰を折り、耐えるしかない痛みをぐっとこらえた。すると、男性にしか分からないこの痛みを瞬時に察知した鈴木が中村にさっと近寄り、後ろから腰を手で優しくトントン。敵チームの若き主砲に“介抱”された中村は徐々に”快方”に向かい、途中交代することなくプレー続行となった。

 この鈴木のナイスプレーにインターネット上は思わずほっこり。ツイッターには「とんとんする誠也くんかわい過ぎ」「鈴木誠也の株がまた上がってしまった」「鈴木誠也から溢れ出す人格者のオーラ」と絶賛の声が相次いだ。

 また、今年7月のオールスター戦の際にはズラッと並んだヤクルト勢の中に笑顔の鈴木が他球団勢から唯一加わって記念撮影に収まった様子がヤクルトの公式ツイッターに掲載された経緯もあってか、「鈴木誠也ヤクルトファン説」とイジる声も挙がっていた。

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