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落合博満氏 楽天・今江の微妙な危険球判定「当たっていないのに…死ぬまで引きずります」

落合博満氏
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 元中日監督で野球解説者の落合博満氏(64)が22日、TBS「サンデーモーニング」(日曜前8・00)に生出演。プロ野球の危険球退場を巡っての、当該打者の心境について持論を示した。

 取りあげたのは、18日の「ロッテ・楽天戦」(ZOZOマリン)。ロッテ・益田の内角球は楽天・今江の肩付近を通過、球審は頭部付近の死球で危険球退場の判定とした。今江は自身の頭部を押さえていたが、VTRのスロー再生では、球は体にも触れていないように見えた。

 落合氏は「これね、絶対に今江の方が、相手に悪いなあって気持ちをずっと引きずりますよ。当たっていないのに、まして頭ではない、当たってても肩でしょ。実際には当たってないのに、それで相手のピッチャーが退場っていうのは、ずっと引きずりますよ。おそらく死ぬまで引きずります。野球選手ってそういうもんなんです」と説明した。

 この退場劇に、野球解説者の張本勲氏(78)は「喝を入れてください」と、ロッテの井口監督がアピールをしなかったことを疑問視。「今江が元ロッテの選手だから遠慮したんじゃないの?」と話すと、落合氏は「それもありますけど、キャッチャーがベンチに“当たってない”て言ってあげないと」と指摘した。

[ 2018年7月22日 13:15 ]

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