JR東海・川本 8回途中3安打無失点 東海対決制した

[ 2018年7月22日 05:30 ]

スポニチ後援第89回都市対抗野球第9日・2回戦   JR東海2―0トヨタ自動車 ( 2018年7月21日    東京ドーム )

<トヨタ自動車・JR東海>7回2/3を3安打無失点と好投したJR東海・川本(撮影・尾崎 有希)
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 東海対決を制し、JR東海が11年以来7年ぶりにベスト8に名乗りを上げた。亜大から入社3年目、サイドスローに転向して2年目の川本がフォーク、スライダーをコースに決め、8回2死まで強打のトヨタ自動車を3安打に抑えた。

 「試合前は緊張で吐き気がしたけど、マウンドに上がれば大丈夫。早く点を取ってくれて助かりました」と大会初登板初勝利のウイニングボールをバッグに詰め込んでいた。

 ▼トヨタ自動車・桑原大輔監督(一昨年の優勝チームが4安打零敗)とても悔しい。この一年間、しっかりやってきたはずなのに…。敗戦は私の責任です。

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