巨人4連敗 対広島戦11戦目で10敗 借金1で交流戦へ

[ 2017年5月28日 17:20 ]

セ・リーグ   巨人2―3広島 ( 2017年5月28日    東京D )

<巨・広>7回1死一塁、エルドレッドに2ランを浴びる田口
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 巨人が2点のリードを守り切れず4連敗。今季初の借金生活に突入した。対広島戦も7連敗とし、今季の対戦成績は1勝10敗。同一カード11試合目での10敗は、球団史上ワーストとなった。

 打線は3回2死一、二塁、立岡の右翼二塁打で1点を先制。5回には無死一、二塁から小林の犠打で1死二、三塁とし、田口が右前に弾き返して1点を追加した。6回無死二、三塁としながら無得点で終わるなど、再三好機を迎えながら引き離せない中、7回に同点に追いつかれる展開。そして延長10回、3番手のカミネロが勝ち越しを許した。

 広島は2点を追う7回、エルドレッドが2試合連発となる13号2ランで同点に追いつくと、延長10回2死二塁、代打・西川が決勝となる左越え二塁打。投げては2番手以降が無失点でつなぎ、最後は一岡が締めた。チームは5連勝で交流戦に臨む。

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